㉘嫌な事をすると脳は働かない

・嫌な事をすると脳は働かない 

 

光トポグラフィー(脳に赤外線を当てることで、血流が活発になっている脳の箇所を測定する装置)で脳内の各部位がどのような働きをしているかを調べると、嫌なことをしているときは脳そのものがあまり活動していないことが分かっています。

 

叱られるのが嫌で机に向かっていたり、仕事をしていたりするときには頭は本当の意味では使われていないのです。

 

一方で自分が好きなことや、興味のあること、そして褒められたり、認められたりなどの脳の報酬系に関わる行動をしている時には、海馬からシータ波が出ていたり、ドーパミンなど快感物質がでているので、脳が活性化し、パフォーマンスに良い影響がでるのです。